キリンビバレッジ ホームCSR活動環境への取り組み > 事業における省資源への挑戦【商品編】

CSR活動 Corporate Social Responsibility

皆さまから信頼をいただくための取り組みの数々をご紹介します。


環境への取り組み
環境方針
環境チャレンジ宣言
2010年のチャレンジテーマと活動成果
事業における省資源への挑戦[商品編]
事業における省資源への挑戦[事業活動編]
毎年1%のCO2排出量削減への挑戦
商品を通じた「環境イノベーション」への挑戦
環境マネジメントシステムの維持・向上への挑戦
社員一人ひとりの挑戦
お客様、地域社会と共に行なう挑戦
キリンビバレッジ ECO-CHALLENGE REPORT 2011(PDF版) 一括版(5.4MB) 前編(1.8MB) 中編(1.7MB) 後編(2.0MB)
当サイトについて
飲料文化への取り組み
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社会活動
Web品質保証室 安心してお飲みいただくために商品についての情報を開示しています。
キリンビバレッジの商品を通じた環境への取り組み 環境配慮への取り組みをご紹介します。
エコパンダ東大に行く”ペコロジ−ボトルのひみつ”
ユニバーサルデザイン
「キリン アルカリイオンの水」製造工場での環境への取り組み

CHALLEMGE 1 事業における省資源への挑戦【商品編】 もっと詳しくはPDFで!

容器包装の3R

PET樹脂の削減
NEW「ペコロジーボトル」の開発により、PET樹脂を年間で約1,200トン削減しました。

「ペコロジーボトル」とは、フランスのダノン社とキリンビバレッジが共同開発した「軽く・薄く・簡単につぶせるPETボトル」のことです。2010年は、より軽さを追求したNEW「ペコロジーボトル」を開発しました。
PET樹脂総使用量の変化
用水使用料(湘南工場)

 

 

 

 

 

 

 

 

 



植物由来樹脂の一部使用を開始
PET樹脂原料の一部に植物由来の原料を採用しました。

キリンビバレッジは2010年より、サトウキビから砂糖を精製した後に残る廃糖蜜を原料としたエチレングリコールをPET樹脂原料の一部に採用しました。これにより、PET樹脂原料のうち最大30%を植物由来の原料に置き換えることが可能です(下図参照)。


缶
アルミ缶もスチール缶も軽量化を図っています。

キリンビバレッジでは、アルミ缶、スチール缶ともに軽量化を推進しています。350m・アルミ缶は1990年比で約19%、190gスチール缶は1988年比で約6%軽くなりました。
缶製品
PET樹脂総使用量の変化

びん
リターナブルびんの回収と軽量化を推進しています。

繰り返し使用できるリターナブルびんは「キリンレモン」「キリンオレンジきりり」「キリン烏龍茶」「キリンミネラルウォーター」「キリンタンサン」で採用しています。

リターナブルびん
リターナブルびん

 

PET樹脂の削減
リサイクル適性の向上を図っています。

「キリンハイパー」の容器に、紙製の容器であるカートカンを採用しています。カートカンは、アルミの代わりにシリカ蒸着フィルムラミネートすることで紙パックとしてリサイクルできるようにしたものです。
紙パック製品
カートカン


 

 




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