社長を最高責任者とする全社的な環境保全推進体制を構築しています。
キリンビバレッジでは、舞鶴工場が1999年、湘南工場が2000年、そして本社部門が2008年にISO14001認証を取得しました。2011年はさらに一体感のある活動へステップアップを目指し、ISO14001の3場所統合を行います。
2010年度の湘南・舞鶴両工場における環境保全コストは、投資、費用合計で11億7,300万円となりました。投資は3億1,600万円、費用は廃水処理や廃棄物リサイクル費用など8億5,700万円となっています。
- 容器包装の3Rの推進。NEW「ペコロジーボトル」の採用により、年間1,400トン相当のPET樹脂削減効果を目指します。
- 湘南・舞鶴工場における廃棄ゼロを継続します。
- 製造・物流部門のCO2原単位の2010年比1%削減に取り組みます。
- 商品をお客様に届けるまでからお客様が飲まれた後までの6つのプロセスにおけるガイドラインを設け、全ての商品創りにおいて環境取り組みにチャレンジします。
- 業界トップレベルの技術開発・採用や従来品にない新規性のある取り組みを行ったキリンビバレッジ環境提案商品を創出していきます。
- 本社・湘南工場・舞鶴工場のISO14001認証を統合し、更なる取り組みの強化にチャレンジします。
- 廃棄物管理規定の遵守を全場所で継続します。
- チャレンジ25キャンペーンに参加すると共に、全社一体となって節電対策に取り組みます。
- HPやメールニュースを通じた情報提供や、各地における環境美化活動を実施します。