キリンビバレッジ ホームCSR活動環境への取り組み > 毎年1%のCO2排出量削減への挑戦

CSR活動 Corporate Social Responsibility

皆さまから信頼をいただくための取り組みの数々をご紹介します。


環境への取り組み
環境方針
環境チャレンジ宣言
2010年のチャレンジテーマと活動成果
事業における省資源への挑戦[商品編]
事業における省資源への挑戦[事業活動編]
毎年1%のCO2排出量削減への挑戦
商品を通じた「環境イノベーション」への挑戦
環境マネジメントシステムの維持・向上への挑戦
社員一人ひとりの挑戦
お客様、地域社会と共に行なう挑戦
キリンビバレッジ ECO-CHALLENGE REPORT 2011(PDF版)
当サイトについて
飲料文化への取り組み
スポーツ支援
社会活動
Web品質保証室 安心してお飲みいただくために商品についての情報を開示しています。
キリンビバレッジの商品を通じた環境への取り組み 環境配慮への取り組みをご紹介します。
エコパンダ東大に行く”ペコロジ−ボトルのひみつ”
ユニバーサルデザイン
「キリン アルカリイオンの水」製造工場での環境への取り組み
一括版(5.4MB) 前編(1.8MB) 中編(1.7MB) 後編(2.0MB)

毎年1%のCO2排出量削減への挑戦:毎年1%ずつ、CO2排出量を減らしていきます。 もっと詳しくはPDFで!

製造での省エネ活動

CO2排出量の削減
舞鶴工場で灯油から天然ガスに燃料転換し、CO2排出量を1,800トン削減しました。

舞鶴工場では、2010年5月に燃料を灯油から天然ガスに転換しました。これにより、CO2排出量、排出原単位ともに大きく削減できました。湘南工場でも電力・蒸気使用量削減に向けた工程の見直しなどにより、CO2排出量、排出原単位ともに昨年より削減できました。

生産量/CO2排出量(湘南工場)
生産量/CO2排出量(湘南工場)
生産量/CO2排出量(舞鶴工場)
生産量/CO2排出量(舞鶴工場)



植物由来樹脂の一部使用を開始
省エネ型最新設備の導入などにより、両工場ともにエネルギー使用量を削減しました。

湘南工場では用水ポンプの送水圧力の見直しをはじめとする節電活動など、舞鶴工場ではLNGへの燃料転換、老朽化した設備の省エネ型最新設備への更新などにより、両工場ともエネルギー使用量を昨年より削減することができました。

エネルギー使用量(湘南工場)
エネルギー使用量(舞鶴工場)

 


物流でのさまざまな工夫

鉄道輸送の利用拡大
鉄道を利用するモーダルシフトを拡大し、トラック輸送に比べてCO2排出量を82.6%削減しました。

トラック輸送を「製造工場から発駅まで」と、「着駅から物流拠点」までに限定し、中間部分輸送に鉄道コンテナを利用することでCO2排出量を削減しています。2010年は、大手流通様への「アルカリイオンの水」の鉄道輸送により、新たに280t分のCO2を削減しました。
モーダルシフトの仕組み
モーダルシフトのしくみ図の数値は、2010年のモーダルシフト対応輸送実績51,213基に対する
日本通運(株)の算出値です。



共同配送の取り組み
サントリーグループと協力し、一部地域における清涼飲料の共同配送を実施しています。

キリンビバレッジでは、2009年7月より千葉県内においてサントリーグループとの共同配送を開始しました。また直近では関東エリアにおいて両社でのトレーラー共同利用を行うなど、トータルでトラックの運行回数を削減することでCO2排出量の削減につなげています。


両社の商品が混載された荷台

トレーラー共同利用の仕組み



「販売」でのさまざまな工夫

省エネ自動販売機の拡大
ヒートポンプ式自動販売機の割合を新規採用台数の93%まで高めました。

ヒートポンプ式自動販売機は、省エネ効果が高く環境に配慮した自動販売機です。その仕組みは、一体型熱交換器を通して冷却サイクルから排熱を回収し、その排熱を利用することで従来機の2倍以上の加熱効率を得られるというものです。2010年はヒートポンプ式自動販売機の積極導入を推進し、新規採用台数に占める導入率を93%まで高めました。

ヒートポンプ式の仕組み
ヒートポンプ式のしくみ
自動販売機

エコカーの採用
環境に配慮したエコカーを積極的に導入しています。

2004年から、営業活動に使っているリース車両は、地域の排ガス規制の有無に関わらず、エコカーの導入を全国的に進めています。

エコカー導入の推移エコカー導入の推移

※当社では、国土交通省が定める低排出ガス車両をエコカーと位置づけています。



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