社会から信頼をいただくための取り組みの数々をご紹介します。

私たちは、ごみの量を減らし、処分の際の環境負荷を抑え、限りある資源を大切に使用しています。PETボトルにおいては省資源・省エネルギーかつリサイクルが簡単な「ペコロジーボトル」を開発するなど、さまざまな改良を加えています。

軽量化・薄肉化したペコロジーボトルの採用を拡大したことで、2009年の1年間で約4,500トン*ものボトル原材料を削減できました。
*従来採用していた63gボトルと42gペコロジーボトルとの比較
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現在、(1)成型されたPETボトルを購入する (2)成型する前の段階であるプリフォームを購入し工場内でボトル成型をする (3)プリフォーム自体を工場内で製造する、といった3種類の方法で500ml・280mlPETボトルを生産しています。500mlPETボトルでは2002年に、それまでの32gより26gへと6g軽くしました。プリフォームでは2001年から24gを、そして2007年から一部で23gを使い、1g軽くしています。また、280mlPETボトル用プリフォームは、2008年に22.8gより18.3gへと4.5g軽くしました。
PETボトルでは、リサイクル率は年々上昇しており、2008年度は77.9%でした。
