

2007年4月19日
キリンビバレッジ株式会社(社長 齋藤信二)は、注目の成分アスタキサンチン配合の健康茶「キリン アイティー(I-Tea)」を6月26日(火)に全国で新発売します。
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現代人は、パソコン、携帯電話をはじめ、高度にIT化された環境で多くの時間を過ごしています。
「キリン アイティー」は、そんな現代人の生活を、植物由来の赤い色素、“アスタキサンチン”のパワーでサポートする、新しいタイプの健康茶です。
“アスタキサンチン”とは、微細藻類のヘマトコッカス藻*1に含まれるカロテノイド系*2の赤い色素で、食物連鎖によって、エビ・カニなどの甲殻類、サケ、イクラなどの魚介類に蓄えられていきます。近年、現代人の美容や健康の側面から、コエンザイムQ10に続く話題の成分として注目を集め、サプリメントや高級美容液にも使用されています。
今回、キリン独自の「ナノ微粒子化*3加工」により、アスタキサンチンをおいしく飲みやすい無糖茶に仕立てることに成功。苦味・渋みの少ないウーロン茶をベースに、爽快なジャスミンの香りをブレンドすることで、現代生活にフィットし、リフレッシュに最適なスッキリとした味わいを実現しました。
パッケージには、持ち歩きにも便利な、スタイリッシュで機能的なスリムボトルを採用。アスタキサンチンの「赤」をベースに、大胆で親しみのあるネーミングのロゴデザインを据え、現代的な中にも、人間的な温もりを感じるデザインに仕上げました。
「赤」は生命力や活力を連想させる色と言われています。「キリン アイティー」は、赤い色素を“見て”・“飲んで”、うるおいと元気を補給できる、IT生活の必需品となるような、新しい飲料のスタイルをご提案します。
*1ヘマトコッカス藻
淡水性の単細胞緑藻。細胞増殖をする栄養細胞は緑色ですが、強い光や栄養飢餓などのストレスを受けると硬い細胞膜を形成して、休眠細胞となり、細胞内にアスタキサンチンを蓄積し、細胞全体が赤色に変わります。
*2カロテノイド
緑黄色野菜や果物に含まれる色素成分の総称で、600種類以上あり、代表的なものにβカロテン、ルテイン、リコピンなどがあります。
*3ナノ微粒子化
アスタキサンチンを約60ナノメートルの微粒子にすることで、飲料として飲みやすくしました。(1ナノメートルは、10億分の1メートル)
| 容量・容器 | 価格(1本) | 入数(1ケース) |
| 350mlペットボトル | 180円 | 24本入り |