

2006年10月 6日
キリンビバレッジ株式会社(社長 荒井克一)は、「生茶」ブランドからプレミアムタイプの「キリン 生茶 蔵出し封切り」を追加し、10月17日(火)から全国発売します。
|
春に摘んだ新茶を熟成させ、秋になって初めて味わうお茶のことを、「蔵出し茶」や「封切り茶」と呼んでいます。夏の間茶葉を寝かせることで、まろやかな美味しさが引き立つと言われています。今回発売する「キリン 生茶 蔵出し封切り」は、そのお茶作りの知恵を生かしたプレミアムタイプの生茶です。
茶葉は、今年の春に摘んだ一番茶を100%使用。定温(15℃)でひと夏寝かせることで、一番茶の特徴であるみずみずしい美味しさを“まろやかで深い味わい”に熟成させました。さらに、そのまろやかな茶葉を秘伝の「甘口火入れ製法」で、芯までムラなく熱を通し甘みを引き出すことで、甘み成分がにごって見えるほどのコク豊かな味わいになっています。
パッケージは、当社オリジナルの「スペシャルボトル」を使用。とっておきの一品であることを伝える、上品なデザインです。
| 容量・容器 | 価格(1本) | 入数(1ケース) |
| 460mlペットボトル | 150円 | 24本入り |