

2004年5月17日
キリンビバレッジ株式会社(社長 荒井克一)では、紅茶飲料のトップブランド「キリン 午後の紅茶」に、食事専用の無糖紅茶「食べ茶(たべちゃ)」を追加し、5月25日(火)から全国で新発売します。
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昨年春、“アイスティー”ならではの、「すっきり、クリアでキレのある味わい」を楽しめる紅茶として生まれ変わった「午後の紅茶」。本年度も、1月−4月累月の売上が対前年128%を記録する、好調な売れ行きが続いています。
その「午後の紅茶」から、紅茶市場を活性化させる新提案が「食べ茶」です。従来の紅茶が、サンドイッチなどのパン食にしか合わないイメージだったのに対し、幅広い食事との相性を追求し、一緒に飲むと次のひと口がまたおいしく感じる、お食事専用の新飲料を新発売します。開発にあたっては、カリーライス・和洋菓子・パンなど幅広い分野で、長年にわたり日本の食文化を形成してきた、創業100余年を誇る“食”の老舗「新宿中村屋」との共同開発を行いました。
味覚は、クセの少ない茶葉をベースに、隠し味を加え、ひと口ごとに料理のおいしさをくっきりと際立たせる無糖紅茶で、「新宿中村屋」総料理長のお墨付きです。
パッケージには、カレーやパスタ、ハンバーガー、ラーメン、餃子、焼肉など、食べ茶に合うさまざまな料理をイラストで紹介し、幅広い食べ合わせができることを表現しました。商品名を大きく中央に配置し、共同開発を行った「新宿中村屋」のロゴを入れることで、食との関連性の高い無糖茶飲料であることを、強くアピールしています。
広告では、午後ティーの顔である「松浦亜弥」が、また新しいイメージで登場。「食」を象徴するキッチンを背景に、“お食事専用”のコンセプトを全面的に訴求します。
| 容量・容器 | 価格(1本) | 入数(1ケース) |
| 500mlペットボトル | 140円 | 24本入り |