

1963年、「キリンレモン」とともに、キリンビバレッジの歴史は始まりました。そして現在、「キリン 生茶」「キリン 午後の紅茶」「キリン ファイア」などのブランドを中心に、数多くの商品をお届けしています。
常にお客様のニーズや飲用・購入実態を捉え、新しい生活スタイルや飲用シーンの創造をめざします。技術イノベーションによる中味開発・容器開発を実現し、「おいしさ提案」はもちろん、「健康提案」「生活提案や飲用シーン提案」など、「お客様の笑顔創り」につながる様々な提案を行います。
基盤ブランドからの新提案と長期トレンドを見据えた新しい市場創造の両面から、お客様に様々な「元気」をお届けしていきます。
お客様から高いご支持をいただいている「キリン 午後の紅茶」「キリン ファイア」「キリン 生茶」「キリン アルカリイオンの水」「ボルヴィック」の基盤ブランド。これらのブランドは、市場リサーチ力によるお客様ニーズの把握と、長年培われたマーケティングノウハウに支えられたものであり、当社の最大の強みです。
ブランドの育成は、ブランド毎に構成されたチーム体制により、商品コンセプトから味覚設計、広告宣伝などのプロモーションにいたるまで、一貫したブランドマネジメントを行っています。また、グループ会社の連携による、“キリンの健康プロジェクト”から、健康・機能系商品にもチャレンジするなど、競争優位なクオリティーの高いマーケティングを推進しています。
今後も、「お客様本位」の考えに立った、当社ならではの提案性のあるものづくりで、お客様に魅力ある商品・サービスをお届けしていきます。
全国の主要都市に営業拠点を置いています。そして、迅速・的確に商品をお届けすることが可能な、大卸とダイレクトセールス・自動販売機の販売ルートを併せ持ち、地域に根ざした営業活動を展開しています。
また、お客様の購買接点をきめ細かくフォローするため、交通・レジャー・飲食店・自動販売機などのチャネル毎に専門担当を設け、お客様のニーズにフレキシブルに対応できる営業体制を構築しています。
店頭では、季節に応じた催事イベントや棚割り提案など、地域ならではの最適なご提案を行うとともに、キリングループ各社と密な連携を図りながら、お客様にとって魅力ある買い場づくりを展開しています。
今後も、お客様に食を通じた楽しさや新しいよろこびにつながるご提案をめざしていきます。
キリングループのアジア・オセアニア地域を中心とした海外飲料事業の基盤の強化に向けて、「午後の紅茶」などのブランドマーケティングや商品・技術開発に積極的に携わっていきます。

自動販売機チャネルでは、全国の主要都市部をカバーするグループ自動販売機オペレーション会社を通じ、地域に密着した独自の販売体制を構築しています。また、自動販売機を主とした販売機器のメンテナンス業務をキリンメンテナンス・サービス社が全国を網羅してサポートすることにより、お客様に確実な商品提供を行っています。

社会貢献活動の一環として乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを啓発するピンクリボン活動に賛同し、また活動について知って頂き、検診へ一歩踏み出して頂く一助として展開しています。売上の一部は公益財団法人日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」に寄付、乳がんの啓発・検診率向上に様々な形で活用されております。商品のご購入により、手軽にピンクリボン活動に参加出来ます。

災害時に自動販売機の中の飲料を無償で提供します。「缶PET自動販売機」については、内蔵したバッテリーにより、停電中も48時間は商品が搬出可能となります。「シースルータイプ自動販売機」については、バッテリー不要で、扉を開放し、商品を取り出すことができます。

日本サッカー界を支援するために、募金型自動販売機である「サッカー日本代表・応援自動販売機」を全国に展開し、その売上金の一部を(財)日本サッカー協会に寄付します。

次世代育成支援であるベルマーク活動に賛同し、地域の学校へのベルマーク贈呈活動を推進するために、この活動の認知向上や効率的な回収を目的とした「ベルマーク自動販売機」を全国で展開しています。
この自動販売機にはベルマーク活動を告知するPOPとベルマーク回収BOXを取り付け、ベルマーク対象商品を告知シールで表示しています。さらに、ベルマークキャラクターのシールを貼り付けることで視認性を高めています。
