

清涼飲料業界最大規模、年間約3,000万ケースの生産能力を誇ります。調合から仕上げまでの工程ごとの品質 チェック、製品の保存試験など徹底した品質管理、市場のニーズへ積極的に対応する柔軟な生産システムによって、多角的な生産活動を展開しており、2000 年4月には小型ペット高速無菌充填ラインを設置しました。また1998年より「廃棄物ゼロ」(再資源化率100%)を実現し、2000年2月には環境の国 際規格ISO14001の認証を取得。2001年には品質マネジメント国際規格ISO9001(2000年度改訂版)と清涼飲料のHACCP(総合衛生管 理製造過程承認制度)の認証を取得しています。2004年には大型ペットボトルの生産ラインを整備、生産能力をこれまでの約3倍に引き上げました。
お客様に更に満足頂くため、日々、品質の維持・向上・改善に努め、工場品質マネジメントシステムを強化し、そ の指標として、最新の国際的な品質マネジメント規格であるISO 9001規格(2008年度改訂版)やHACCP(総合衛生管理製造過程承認制度)の認証取得をしています。また、業界トップクラスの製品安全性を更に高 めるため、継続的な設備投資や他工場との連携、品質保証部門のクロスチェック等、徹底した管理強化を行います。
1998年より「廃棄物ゼロ」(再資源化率100%)を実現しており、 2000年2月に国際的な環境マネジメント規格であるISO 14001規格の認証を取得しています。また、同年6月には神奈川県より環境管理事業所の認定を受けました。更に環境自主行動計画として、地球環境負荷低減のため、二酸化炭素排出量原単価を2010年までに1990年比で6%削減することを目標に行動しています。最近ではコジェネレーションシステムや太陽光発電設備を導入し、二酸化炭素排出量を大幅に削減するなど、常に最新・最善の技術を探索し、より環境負荷の低い工場を実現します。
1994年に世界初のチャンバー方式でのアセプティック(無菌)充填を確立し、2000年より製造を開始した小型ペットラインは世界最高レベルの充填速度を誇り、アセプティック(無菌)充填、ペットボトルの内製化(インラインブロー成形)により生産性の高い、コスト競争力のあるラインとなっています。2005年に大型ペットボトルの生産ラインを整備、生産能力をこれまでの約3倍に引きあげました。
1973年の工場操業開始以来、常に地域と共に歩んできた湘南工場では、その地道な企業市民としての活動が認められ、1998年11月に神奈川県より「地域共生型工場」としての表彰を受けました。また、2003年に工場見学内容をリニューアル、近隣地域の小学生を中心に、ものづくり技術や、ゴミゼロ工場、リサイクルなどを楽しく、分かりやすくご紹介、毎年多くのお客様にご来場いただいています。さらに、寒川町の環境美化運動に連動し、年4回、従業員による工場周辺美化活動を行っています。

| 1 | キリンビバレッジの主要工場として、また、飲料製造工場のトップランナ−として、お客様に楽しく、おいしく、安心して飲んでいただける製品を製造する。 | |
| 2 | 循環型社会の推進に役立つ、さらに環境に優しい工場を実現する。 | |
| 3 | 地域共生型工場として、企業市民としての責任を誠実に果たしていく。 | |
| 4 | 高度なオリジナリティを持ち続け、新しい飲料文化を創造すると共に、高収益を確保できる工場経営を目指す。 | |
| 1973年 | 操業開始(6月) | |
| 1974年 | 缶製品製造開始 | |
| 1984年 | 優秀な包装技術に送られる「木下賞」受賞 | |
| 1985年 | 大型ペットボトル製品製造開始 | |
| 1991年 | 大型ペットボトルの工場内成形開始 | |
| 1995年 | 紙パック製造開始 | |
| 1998年 | 廃棄物ゼロ達成(10月) | |
| 2000年 | ISO 14001規格認証取得(2月) 小型ペットボトル製造開始(4月) |
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| 2001年 | ISO 9001認証取得 HACCP 認証取得 |
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| 2002年 | I貫流ボイラー導入 | |
| 2004年 | コージェネレーションシステム導入 | |
| 2006年 | 太陽光発電設備導入 | |
午後の紅茶、生茶、アミノサプリなど約30品目
年間約3,000万箱
| 敷地面積 |
約91,000m2 (東京ドーム約2個分) |
| 建築面積 | 約46,000m |